かわしまファミリークリニックの水井医師に来ていただき、ロコモティブシンドロームについての講演を聞きました。

ロコモティブシンドロームとは、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害をきたしている状態のことを言い、進行すると要介護や寝たきりになるリスクが高くなります。

骨・関節・筋力の衰え

痛み、バランス能力の低下、可動域の制限

移動能力の低下

寝たきり

骨や筋肉は40歳ころから衰え始め、50歳を超えたころから急激に低下します。骨や筋肉は、いくつになっても鍛えることができます。それには、適度な「運動」と十分な「栄養」が大切だそうです。

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