施設長の川島は、薬剤師の資格を持っています。

一般開放の参加者を前に、薬のかたち、飲み方、副作用、そして高齢者と薬についての話をしました。

高齢者は、複数の薬を飲んでいるうえ、
薬の代謝や排泄に関わる肝臓、腎臓の働きが弱くなっていることから、
血中濃度が高い状態がつづくことで、薬が効きすぎたり、副作用があらわれたりしやすいので、
注意が必要です。

めまいがしたり、ぼーっとしたりといった症状は、薬の副作用によるものであることもあります。
新しく症状がでたとき、薬をどんどん追加するのではなく、減らすことを考えることも重要です。
気になることがある時は、かかりつけの薬局で相談してみてください。
もちろん、当施設でも相談にのれます。